🧯 マッチの日。コンロまわりを「物を置く場所」にしすぎない

query_builder 2026/09/16
買取 狭山 所沢
🧯 マッチの日。コンロまわりを「物を置く場所」にしすぎない

9月16日は「マッチの日」です。

火を使う道具をきっかけに、今日はキッチンの中でも特にコンロまわりへ目を向けてみます。

料理をする場所には、便利だからこそ物が集まりやすくなります。

よく使う調味料。

キッチンペーパー。

調理器具。

買い物でもらった袋。

あとで見るつもりの郵便物。

最初は「すぐ使うから」と置いた物でも、少しずつ増えると、火を使う場所の近くまで物が広がることがあります。

コンロまわりは収納スペースではありません。

9月16日のマッチの日は、火を使う場所の近くに、本当に必要な物だけが残っているかを確認するきっかけにしてみてはいかがでしょうか。


🔥 「よく使うから近くに置く」は便利ですが、増えすぎには注意

調理中は、必要な物が手の届くところにあると便利です。

塩や油などの調味料を取りに行く回数が減り、菜箸やお玉もすぐ使えます。

その便利さから、少しずつコンロ周辺へ物が増えていくことがあります。

問題なのは、必要な物があることではありません。

「毎日使う物」と「なんとなく置いた物」が同じ場所に混ざってしまうことです。

コンロの近くにある物を見た時、

料理中に本当に使う物なのか。

それとも、別の場所へ戻しても困らない物なのか。

この違いが分かるだけでも、火の周囲にある物を減らしやすくなります。


❓ コンロの近くには、どのくらい物を置いてもよいですか?

調理中に頻繁に使う物だけに絞り、紙類や布類、袋類などは火元から離しておくと安心です。置けるスペースいっぱいまで使うのではなく、調理や掃除のための余裕を残しておくことがポイントです。


📄 紙や袋は「一時置き」からそのまま残りやすい

キッチンは、料理だけをする場所ではありません。

買い物から帰ってきた後に荷物を置いたり、郵便物を一度置いたり、食品の袋を開けたりすることもあります。

そのため、調理とは関係のない物が一時的にコンロの近くへ来ることがあります。

紙類や袋類は薄く、場所を取らないため、そのままでも気になりにくいものです。

ただ、「少しだけ」のつもりで残した物が重なっていくと、調理スペースそのものが狭くなります。

火を使う前に毎回どかす必要があるなら、それはコンロまわりの定位置ではない物かもしれません。

キッチンに入ってきた紙や袋は、調理台やコンロの近くへ置きっぱなしにせず、用事が終わったら別の場所へ戻す。

それだけでも、火の周囲に物が残りにくくなります。


🧂 調味料も「全部出しておく」必要はありません

調味料は、料理中にすぐ使いたいため、コンロのそばへ並べたくなる物の一つです。

毎日のように使う塩や油などであれば、取りやすい位置にあると便利です。

一方で、たまにしか使わない調味料や、予備まで同じ場所へ並べておく必要はありません。

使用頻度の低い物まで出しておくと、調味料の本数が増え、その間に油汚れやほこりがたまりやすくなります。

「持っている調味料を全部並べる」のではなく、「普段の料理でよく使う物だけを近くに置く」。


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